C-SOL(シーソル)は、CO2排出量を自動で見える化するモニタリングシステムです。小型電力計を用いて設備や製造ラインごとの電力使用量をリアルタイムで収集し、CO2排出量を自動計算。これまで手作業で行っていたデータ集計や月次報告を効率化し、導入コストも大幅に削減します。企業の脱炭素経営を支援し、電気代削減やグリーンイノベーション対応を加速させる次世代ソリューションです。
こんな方に最適です

ポイント
- 生産ラインや製造機械、製造製品毎のCO2排出量の把握が可能になります。
- 電力消費量の高い要因を特定することで、電気代削減の具体的なアクションができます。
- 毎月手作業で行っていた電気代の明細から電力消費量を把握し、按分する手間がなくなります。
システム概要
製造装置や工場設備、空調機等に独自開発した電力計を取り付け、装置に取り付けたQRコードをスマホ等で読み込むことにより、製造装置毎の使用電力量、電気料金、CO2排出量などのデータを専用のアプリでPCやスマホ等で遠隔で確認ができます。各製造装置の取得データを連携させることにより、究極的には生産品1つあたりの電力量を把握することができるシステムです。(特許出願中)

モニタリング開始までは簡単3ステップ
- <ステップ1> CO₂排出量を測定したい製造装置に電力計を設置
- <ステップ2> 装置に貼り付けたQRコードをスマホで読み込む
- <ステップ3> 測定データをインターネットを通じてPCやモバイル端末でモニタリング
モニタリングイメージ

測定機器毎に、電力量、CO2排出量、時間帯別電力量などをモニタリング可能です。

C-SOLの特徴
自社開発のオリジナル電力計による導入コストを大幅削減
C-SOLではCO2排出量モニタリングに必要な電力計の自社開発を行いました。それにより電力計1台あたりのモニタリング可能設備数が増え、1台で効率よくモニタリングが可能です。モニタリング開始するまでの導入コストを大幅に削減することが出来ました。
特許出願中。製造製品毎のCO2排出量がわかるたったひとつのソリューション
C-SOL以外にも製造設備などの電力量を測定しCO2排出量を計測するツールはありますが、具体的な生産製品ひとつ毎のCO2排出量を測定するシステムは2025年10月現在で他にはありません。生産設備だけでなく、具体的な生産製品毎のCO2排出量を測定することで、様々なメリットがあります。
具体的には次のような活用方法が考えられます。
- 「より具体的な電力量削減対象製品が特定でき、電気代削減のアクションにつなげやすいこと」
- 「電気代や燃料代などの高騰により、具体的な生産製品にどれだけ原価高騰があったかを把握し、価格転嫁や取引先への価格交渉の根拠として活用できること」

