Open Source Hardware

深センスピード開発、製造

オープンソースハードウェアのカスタマイズ


オープンソースハードウェアを積極的に用いることで、皆様のやりたいことを、早く確実に開発費をかけずに実現することができます。現状の電気制御機器でのコストや機能に課題があれば、ぜひお問い合わせください。
お問い合わせ、提案で費用が発生することはありません。ソリューションの内容をぜひ比べてみてください。

 


安価な8ビットATmegaマイコンを用いたArduino互換器から、ARMマイコン、Linux-OS搭載のRaspberryPi まで多くのオープン系ハードウェアを扱うことができ、それぞれの課題にマッチしたソリューションを提案いたします。

自社で確認できる構成で作られたシステムは保守性や拡張性が格段に上がります。また、最新機能を持ったシールドや製品をシステムに取り入れることも可能です。
プログラム変更や拡張で、毎回コストがかかる従来システムから、自社でシステムスケールをコントロールできるオープンソースハードウェアへの変更を支援します。

プロタイプ、ブレッドボードからの脱却

ブレッドボードでうまくいった回路や、シールド基板をソケットでつないで不安定な状態で使用せずに、回路を一枚の基板に合成することで、安定し実用に耐える仕様にできます。
シールド基板では過不足のある各種I/O、FET、リレー、SSR、イーサーネット通信、Wifi、UART(RS-235、RS‐485、RS‐422)機能を一枚の基板に適材適所で追加して、ArduinoIDEなどで自由にプログラム(スケッチ)出来る製品にできます。

例)ArduinoMEGAとESP32(WROOM)、各種リレーの合成基板。

例)プロトタイプのジョイスティック操作装置を基板化、ケースに入れて現場で使用。

PLC(シーケンサ)ではIoT実現が高価で難解だったり、複雑なラダープログラムが必要な場合が多いですが、オープンソースハードウェアを用いれば、安価に制御機器の代わりになる基板をジャストサイズの機能で設計製造できます。
また、使用しているPLC(シーケンサ)とRS-232やRS-485 、Modbus等で通信してIoTを実現することにもチェレンジしています。