試作基板コロナウイルス影響による出荷遅延のお知らせ(2月24日更新)

中国武漢でコロナウイルスが発生して以来、流行の拡大を防ぎ、人々の安全を保証するために、中国政府は最も厳しい措置を講じています。
現時点では、中国国内のコロナウイルスの広がりが徐々にですが抑えされ始めました。
弊社工場も2月10日から稼働し始めましたが、深センの戻った従業員は全員14日間の自宅隔離をしてから稼働が許されますので、まだ全員稼働の状態ではありません。
1月末からの春節休業期間の注文がたまってることもあり、暫くの間は納期遅延がございます。

・発注の際に納期に関わる内容
1. 基板の仕様がFR-4基材、板厚1.0mm~2.4mm、緑色レジスト、白色シルク、銅箔厚35um、有鉛半田/無鉛半田/ENIG、100枚以下、総面積1平米以下であれば、
両面基板のリードタイムは普段より10日間、多層基板のリードタイムは普段より15日間ほど延びます。
2. 上記仕様ではなければ、基板のリードタイムは普段より20日間ほど延びます。
3. 特急コースのご案件はある程度優先処理されます。ただ、特急コースであっても普段のリードタイムと異なりますのでご注意ください。
4. DHLの集荷サービスは再開しました。Fedexの集荷サービスでは現時点でまだ再開の連絡が来ていません。

弊社は出来る限り早めに納品するよう全力を尽くします。
納期の遅延に対して、ご理解とご容赦を頂ければ幸いに存じます。
何か進捗がありましたら、こちらに掲載いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です